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屋根防水シート耐用年数|雨漏り対策はコレで完璧!交換時期や種類、費用まで解説

2024.07.07 お役立ちブログ

屋根の防水シートは、目に見えないながらも重要な役割を担っています。
しかし、防水シートの耐用年数や交換時期、種類など、具体的な知識を持っている方は少ないのではないでしょうか。
雨漏りや建物の劣化を防ぐためには、防水シートの知識を深め、適切なメンテナンスを行うことが不可欠です。
この記事では、屋根の防水シートに関する基礎知識から、交換時期の見極め方、種類や費用、雨漏り対策まで知っておくべき情報を網羅して解説します。
安心して家のメンテナンスに取り組めるように、ぜひ最後まで読み進めてください。

屋根防水シート耐用年数|知っておきたい基礎知識

屋根の防水シートは、雨風や紫外線から家を守る重要な役割を担っています。
しかし、どんなに丈夫なシートでも、経年劣化は避けられません。

1: 防水シートの役割と種類

屋根の防水シートは、一般的に「ルーフィング」と呼ばれ、屋根材と野地板の間に敷き詰められます。
その役割は、雨水が建物内部に侵入するのを防ぐことです。
ルーフィングには様々な種類がありますが、主なものは以下の通りです。

・アスファルトルーフィング:最も一般的な種類で、安価で扱いやすいのが特徴です。
・ゴムシートルーフィング:耐水性・耐久性に優れ、長寿命なのが特徴です。
・塩ビシートルーフィング:軽量で施工がしやすいのが特徴ですが、耐候性に劣る場合もあります。

2: 防水シートの耐用年数

防水シートの耐用年数は、素材や施工方法、メンテナンス状況によって異なります。
一般的には、アスファルトルーフィングは約10年、ゴムシートルーフィングは約15年、塩ビシートルーフィングは約10年程度と言われています。
しかし、これはあくまで目安であり、実際の耐用年数は、建物の場所や環境、メンテナンス状況によって大きく変わります。

3: 防水シートの交換時期

防水シートの交換時期は、以下の症状が見られた場合です。
・シート全体がふくれ上がっている。
・シートに破れやヒビ割れがある。
・シートにカビや藻が発生している。
・雨漏りが発生している。

これらの症状が見られた場合は、早急に専門業者に相談して、交換を検討する必要があります。

屋根防水シート交換時期の見極め方|劣化症状をチェック!

屋根の防水シートは、目に見えない部分なので、劣化症状に気づくのが難しい場合があります。
しかし、適切なタイミングで交換しないと、雨漏りや建物の劣化につながるため、注意が必要です。
この記事では、防水シートの劣化症状や交換時期の見極め方について詳しく解説します。

・防水シートの劣化症状

防水シートは、経年劣化によって様々な症状が現れます。主な劣化症状は以下の通りです。

ふくれ:シートの裏面に雨水が浸入し、シートがふくれ上がっている状態。これは防水性能が低下しているサインです。

破れ:シートが破れており、雨水が直接侵入している状態。破れが見つかった場合は、早急な対応が必要です。

ヒビ割れ:シートに細かいひび割れが入っている状態。小さなひび割れでも放置すると大きな問題になることがあります。

変色:シートの色が変化している状態。変色は紫外線や気候の影響で防水性能が劣化していることを示します。

カビや藻の発生:シートにカビや藻が発生している状態。これらは湿気がこもりやすい環境が原因であり、防水シートの劣化を示す兆候です。

・劣化症状を見つけるためのチェックポイント
防水シートの劣化症状を見つけるためには、定期的に屋根の状態をチェックすることが大切です。

双眼鏡を使って、屋根の状態を確認する:屋根に登るのが難しい場合は、双眼鏡を使用して確認すると良いでしょう。

雨漏りがないか定期的に確認する:室内に雨漏りの兆候がないか、壁や天井にシミがないかを確認します。

屋根防水シートの種類と費用|最適なシート選びのポイント

屋根の防水シートには、様々な種類があり、それぞれ特徴や費用が異なります。
最適なシートを選ぶためには、建物の構造や用途、予算などを考慮する必要があります。

1: 防水シートの種類と特徴

主な防水シートの種類と特徴は以下の通りです。

・アスファルトルーフィング:最も一般的な種類で、安価で扱いやすいのが特徴です。
耐水性も高く、様々な屋根に適しています。
・ゴムシートルーフィング:耐久性・耐水性・耐候性に優れ、長寿命なのが特徴です。
アスファルトルーフィングよりも高価ですが、長期間安心して使用できます。
・塩ビシートルーフィング:軽量で施工がしやすいのが特徴です。
アスファルトルーフィングよりも安価ですが、耐候性に劣る場合があります。
・その他:近年では、環境に優しい素材や、高い耐火性を備えたシートなども開発されています。

2: 防水シートの費用

防水シートの費用は、種類や面積、施工方法によって異なります。

・アスファルトルーフィング:1㎡あたり約1,000円~2,000円程度
・ゴムシートルーフィング:1㎡あたり約2,000円~3,000円程度
・塩ビシートルーフィング:1㎡あたり約1,500円~2,500円程度

3: 最適なシート選び

最適なシートを選ぶためには、以下のポイントを参考にしましょう。

・建物の構造や用途:木造住宅、鉄骨造、RC造など、建物の構造によって適切なシートが異なります。
・予算:シートの種類や施工方法によって、費用が大きく変わります。
・耐用年数:長寿命のシートを選びたい場合は、ゴムシートルーフィングなど、耐久性が高いシートを選びましょう。

雨漏り対策|早めのメンテナンスで安心を手に入れる

雨漏りは、放置すると建物の構造自体を傷めてしまい、大きな被害につながる可能性があります。
雨漏りを防ぐためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。

1: 雨漏りの原因

雨漏りの原因は様々ですが、主な原因は以下の通りです。

・防水シートの劣化:経年劣化によって、防水シートに破れやヒビ割れが発生し、雨水が侵入する。
・施工不良:施工時に防水シートが適切に施工されていないために、雨水が侵入する。
・屋根材の劣化:屋根材に破損や劣化が発生し、雨水が侵入する。
・排水溝の詰まり:排水溝が詰まり、雨水が排水されずに屋根に溜まり、雨漏りが発生する。

2: 雨漏り対策

雨漏りを防ぐためには、以下の対策が必要です。

・定期的な点検:屋根の状態を定期的に点検し、劣化症状に早期に気づき、適切な対策を行う。
・防水シートの交換:防水シートが劣化している場合は、交換が必要です。
・屋根材の修理:屋根材に破損や劣化がある場合は、修理が必要です。
・排水溝の清掃:排水溝を定期的に清掃し、詰まりを防ぐ。

3: 雨漏り発生時の対応

雨漏りが発生した場合は、以下の対応が必要です。

・雨漏りの原因を突き止める:どこから雨水が侵入しているのか、原因を突き止める。
・雨漏りを止める応急処置を行う:雨漏りを止めるための応急処置を行う。
・専門業者に修理を依頼する:専門業者に修理を依頼する。

まとめ

この記事では、屋根の防水シートに関する基礎知識から、交換時期の見極め方、種類や費用、雨漏り対策まで、知っておくべき情報を解説しました。
防水シートは、目に見えない部分ですが、建物を雨風から守る重要な役割を担っています。
適切なメンテナンスを行い、雨漏りを防ぐことで、建物の寿命を長く保ち、安心して暮らせるようにしましょう。
定期的な点検や専門業者への相談など、適切な対策を講じることで、安心して家を守れます。


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